きれいのかけら

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管理栄養士 林佳奈

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「無駄な間食」をやめる方法

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「つい間食してしまうんですよね~」という方、それは一番もったいない食べ方です。

お腹すいてないのに食べたら痩せないよ。なのになんとなくでカロリーを摂るなんて。

「このお菓子を食べた満足をどうしても得たい!」とか

忙しくていつもの時間に食事時間をとれないので、補食をするといった

意思や理由(言い訳でななく)がある間食は良いと思います。

食べてからハッとして「あ〜また食べちゃった…なんで食べちゃったんだろ」と

自分を責めるパターンも、心に毒です。

ダイエットをしている人で「つい」とか「なんとなく」食べる習慣があるなら

その習慣を変えていきましょう。今日はそのヒントをお伝えします。

 

■無駄食い対策!アクション編

・家にお菓子を置かない、目につく場所に置かない

・食べることが面倒になるような工夫をする

(手の届かない棚の上にしまう、食べかけの菓子はガムテープでグルグル巻きに)

・コンビニに行かない、コンビニではお菓子売り場を通らない

・不意に食べたくなったら鏡を見る

・食べたものを記録する

・食べる場所を決める(食卓に座って食べる)

 

■無駄食い対策!メンタル編

・まずは「なんとなく食べている」ことに気づく

・痩せた素敵な未来を、毎日想像し確認するようにする

→強く痩せたい気持ちを維持出来て、完食の誘惑に勝てる

・暇を作らない、熱中出来ることを見つける

(時間だけでなく心が暇だと余分に食べてしまいがち)

・食べる前に「目標達成につながる(痩せる)につながる行動か?」確認をする癖をつける

 

なんとなくの行動を繰り返しているうちに、なんとなく人生が進んでいく。

そして「こんな人生では物足りない」というもやもやした気持ちを

ずっと持ち続けることになるのかも。

「なんとなく食べる」食習慣の修正をきっかけにして

自分の理想的な人生をつくれるあなたになっていってくださいね。

 

 

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おデブの実態…

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ある企画のために体脂肪を増やしています。

カロリー、糖質のことを考えずに食事をし、積極的に間食をし、なるべく体を動かさないという王道の方法で!笑

食べまくって3週間ほど経ちました。

体重を増やして痩せるダイエット検証は過去に何度もしたことがありますが

太る時期にもダイエットについての色々な学びがあります。

あらためて感じたことを書いてみます。

 

太る「壁」を越えないポイント

ガッツリ食べ始めて(1日に3000kcal近く)5日目くらいまではめちゃめちゃ代謝が上がりました。

とにかく1日中すごい汗をかいています。笑

でも5日過ぎたころから、その代謝亢進が落ち着きました。

「あ、身体が太るのを受け入れたな」と思いました。

 

動物の身体には「ホメオスタシス」があるので、食べ過ぎても代謝を上げてカロリー消費をし、食欲を無くさせて

いつもの体重を保とう、太らないようにしよう、と身体が調節してくれます。

食べ過ぎて「お腹がすいてないな」と思いながらも身体の声を無視して食べ続けたので

そりゃあたりまえだけど太りました。

 

「食べ過ぎたから調整しよう」と頭でカロリーの帳尻合わせをしなくても、身体の声を聴いていれば太りません。

頭で食べるとストレスだけが増えて、食べ過ぎてしまったときに「もっともっと食べたい」という

食欲の暴走を引き起こすことも。

その「もっともっと食べたい」は身体の声でなく、抑圧されてきた心(脳)の声なので

偽の食欲に従って食べれば太りますよ~。

減食と暴食を繰り返している人は、食べ過ぎた時こそ調整しないを実践してみてください。

 

おデブな口癖「ま、いいか」

私はいつもなら間食をする時は頂きもののクッキー1枚であっても自問自答するんです。

「私本当にお腹すいているかな?」「この50kcal 糖質6gのクッキーを食べる事で私にいいことはあるかな?」

カロリーや糖質を摂取、あまりよくない油を摂る(ニキビのもととなる)ことのデメリットと

仲間と美味しいを共有できる、一口食べてリラックスできるといったメリットを天秤にかけます。

何も考えないで食べる事ってめったにしないです。いつも納得して食べている。

でもデブろう期はその自問自答をせず「ま、いいか」と口に入れます。

食べていけないわけではないし、たかが一口で太るわけないのですが

この積み重ねがボディラインや健康をつくるので。

ま、いいかの思考停止状態がよくないのですね。

食事だけでなく、仕事や生活においてもこの思考停止やだらしなさが影響してくるんですよ。汗

ホントに、食べ方は生き方ですよね。。。

 

 

痩せたい、食べちゃうとずっと言っている人は「真剣に向き合っていない」のかもしれません。

自分の身体や身体の声、自分が本当に望んでいるもの(欲求、ありたい姿…それを実現する覚悟)と。

太っていることを自分で選んでいるなら良いと思うんです。(健康には良くないから心配だけど)

おデブな思考が、その人の人生にとってもったいないなあと思います。

痩せていても、心(脳)がおデブな人はたくさんいるかもしれないですね。

 

この記事を読んでくれた人に、何か気づきがあれば嬉しいです。

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月経前になるとからだやメンタルの調子が崩れる

月経前は食欲が暴走して1ヶ月間のダイエットが水の泡になる

愛する人との子どもが欲しいのに、なかなか叶わない・・・

ホルモンバランスが乱れると、こういった悩みが生じやすくなります。

  • 女性らしい身体をつくるホルモン 卵胞ホルモン「エストロゲン」
  • 妊娠のためのホルモン 黄体ホルモン「プロゲステロン」

このふたつの女性ホルモンをリズミカルに、バランスよく分泌させるために

食事や生活においてどんな事に気をつけたらいいでしょうか?

 

ストレスをためない

過剰なストレスがあると、女性ホルモンの分泌をコントロールする脳の視床下部、

卵胞刺激ホルモン・黄体形成ホルモンを分泌する下垂体に誤作動が起こり

女性ホルモンの分泌がスムーズにいかなくなります。

また、心身にストレスがかかると副腎から抗ストレスホルモンが分泌され、交感神経が過緊張となり自律神経が乱れます。

副腎は性ホルモン産生にも関わるので、ストレス過多=副腎疲労がある方はPMSや更年期障害に注意なのです。

 

からだのリズムを整える

起床、活動、食事、休息、就寝のリズムを一定にすることで自律神経が安定し、性周期も整いやすくなります。

空腹状態も副腎を酷使して血糖値を維持することとなり、自律神経が乱れる原因になるので

仕事やバイトなど、忙しいときほど食事と休憩時間をとりましょう。

基礎体温を測ることも、からだのリズムチェックに役立ちます。

 

ホルモンバランスを整える食事

月経周期を安定させ冷えを改善するビタミンEは大切な栄養素です。

ビタミンEはアーモンド、ヘーゼルナッツ、アボカド、かぼちゃ、赤パプリカ、卵(卵黄)、豆乳からは摂りやすいでしょう。

糖質の摂りすぎ、お酒の飲みすぎ、コーヒーやエナジードリンクに含まれるカフェインの摂りすぎは自律神経を乱し

ホルモンバランスが崩れる原因となります。

また無理な食事制限で、女性ホルモンの材料となるコレステロールが不足してしまうこともあります。

 

エストロゲン過剰に配慮する

内分泌かく乱物質…いわゆる環境ホルモンがからだの機能に影響を及ぼす疑いがあります。

自分で避けられることと、住環境など避けられないこともありますよね。

プラスチック容器やサランラップで包まれたものをレンジで温める際に、

また缶詰食品(内側のコーティング)やカップ麺からもビスフェノール(BPA)が溶け出します。これは環境ホルモンの一つです。

頻度の問題ですが、毎日のように簡易な食事をしていると影響が出て来るかもしれません。

アメリカ産の肉には肥育ホルモンが多く残留しているため、女性特有のからだの悩みがある方には偏食に注意していただきたいです。

植物性エストロゲンの大豆イソフラボンも過剰摂取に注意です。

糖質制限をしていて大豆製品を多食する+ソイプロテインに豆乳を混ぜて朝晩飲んでいる…なんて方もいますので。

 

出来る範囲で食事と生活を整えてください。おからだの悩みが解消されるといいですね。

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