あなたは『美人体温』を保っていますか?

あなたは『美人体温』を保っていますか?

冷え性にお悩みの女性も多いのではないでしょうか?

体温が低い状態ではウイルスや細菌を退治する白血球の働きが悪くなり、病気にかかりやすくなります。

私も万年食事制限ダイエッターだったころは平均体温35℃台でした。

十分に栄養をとっている今は36.5℃が平熱です。(運動量が少ない日は、手先足先が冷えますけどね。)

 

健康かつ美しさを磨きたい方は美人体温=36.8℃を目指しましょう♡

体温36.8℃を維持すると、高い基礎代謝により太りにくくなります。

実際私が筋トレを頑張っている時は平熱36.8℃でした。

肌の血流が良いと、肌に酸素や栄養素が十分に届きくすみやクマ知らずの潤い美肌になります。

 

食事や生活習慣を工夫することで美人体温をキープすることができます。

今日はお食事で体温を上げるコツをお伝えしますね。

 

美人体温をめざす食事のポイント4つ

1.温かい飲食物をとる

ヨーグルト、サラダ、アイスクリーム、スムージーなど、温度が低い飲食物の食べ過ぎに注意して

味噌汁、温かご飯、ポトフ、煮物、温野菜といった身体の内側から温まるメニューを選び、

常温以上の水や白湯、温かいお茶を飲むよう心掛けましょう。

 

2.ツンと辛みのある野菜を食べる

ネギ、タマネギ、ニラ、ラッキョウ、アサツキ、ニンニク、ショウガ

これらの野菜に含まれる辛み・香り成分は血流を促進する働きをもちます。

 

3.タンパク質を十分にとる

肉・魚・卵・豆製品・乳製品などの高タンパク質食品は、消化時に多くのエネルギーを要し食べるだけで代謝UP!

体温を上げてくれます。

タンパク質は、熱を放出する筋肉の材料にもなります。

適度な運動をして筋肉をつける事も温活する上ではとても大切なことです。

 

4.朝食を食べる

寝ている間に下がった体温は起床後に上昇し始め、朝食を食べる事でぐっと上がりやすくなります。

特に、朝食でもタンパク質をしっかり摂る事が体温上昇スイッチをオンするキーポイントです。

温泉卵、ネギ入り納豆、焼き魚、鶏肉入りの野菜スープといったメニューですね。

 

 

身体が温まると、気分も明るくなる気がしますよね。

ダイエット中だからといってカロリーカットのために朝食抜いたり、美肌のためにビタミン補給として

冷たいサラダや水っぽい果物ばかり食べていたら冷え体質まっしぐら。健康美から遠ざかってしまいます。

美味しく食べて美人体温を目指しましょう♡