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    FreestyleリブレProで血糖値を測ってみた②

    FreestyleリブレProで血糖値を測ってみた②

    リブレが9月から糖尿病インスリン患者さんで保険適応になりました。

    患者さんたちは血糖管理が楽になってよかったですよね。

    私もリブレを使ってみたので結果を書く!といいつつ、はや4か月ほど経ちました。笑

    やっと書きます。 前回の記事はこちら

    ※  私は糖尿病ではないことを踏まえたうえで読んでください。血糖変動には個人差があります。

     

    私がリブレproを使って知りたかったことは

    ・食べ物や生活により変化する自分の血糖値パターン

    ・夜間に低血糖となっていないか

    でした。

     

    ちなみに血糖値はスキャンすれば120mg/dl、など細かくわかりますが

    サマリーで印刷した週間の結果では血糖値のざっくりした推移しかわかりません。

    目安として80以下:低血糖ぎみ 〜 140以上:高め血糖 の間に灰色で印がついているだけ。

    (最低値~最高値は使用者に合わせて変更可能)

     

    食べ方により血糖値が変化する

    今回、「とびきりモスバーガー・オニオンフライ・ブラックコーヒー」を食べて

    3パターンで血糖値を測定する実験をしました。

    糖質量:62.6g(707kcal タンパク質23.7g 脂質38.3g)

     

    ①21:00~モス食べる → 21:30~歩く

     

    ②20:45~モス食べる → カロリミット飲んでじっとしている

    カロリミット、ダイエッターの中には藁をもすがる思いで試してみたことがある人も多いのでは?

    ギムネマ、桑の葉、インゲン豆エキスで糖質オフ効果があるはずですが…

     

    ③20:33~モス食べる → じっとしている

     

    カロリミット飲むより、食後に歩いたほうが血糖値上がらない。

    一日の過ごし方(運動した日は血糖値が上がりにくいかも?)や体調(ストレスや月経周期)により

    血糖値の上がり方に変化はあると思いますが。

     

    血糖値の変化と睡眠

    この日は朝食を食べずに午前中お仕事 → 14:00に食事

    ・パン100g
    ・ツナ、ベビーリーフ、水菜のサラダ(グリーンナッツオイル、レモン汁、塩こしょう)
    ・プルーン2つ
    ・ヨーグルト、バナナ1本、クコの実

    推定糖質量:72.2g(501kcal  タンパク質24g  脂質10.9g)

     

    食べたあと、ちょうど血糖値が下がっている時間に寝落ちしていました。笑

     

    夕食にお酒を飲んだ翌朝早く、血糖値が下がり寝汗をかいて起きたとき。

    飢餓感&寝ぼけていてチーズケーキを食べてしまった…!

    推定糖質量:19g(360kcal?)

     

    私は「夜遅くに糖質の多いものを食べる」、「お酒を飲んだ」

    日の夜中に、特に低血糖気味になりやすいことがわかりました。

    ビタミンB群が足りていませんかね…

    これでも昔よりはだいぶマシ(覚醒頻度や夜中に食べてしまう量)になりましたが。

     

    ちなみに、タリーズのチョコチャンククッキーとコーヒーを食べてからの2時間以内の血糖値変動。

    推定糖質量:30g(265kcal)

     

    落差が〜〜〜。

    この日の夜ご飯は量を控えめにしたのもあり、夜間に低血糖気味になっていましたとさ。

    (寝汗かいて起きた)

     

    あと、空腹のまま講演をしたはずなのにアドレナリンで血糖値が上がっていたのにも驚きました。

     

    特徴的だったのはこんなところかな。

    グラフがざっくりなため血糖値の数字がおおまかにしかわからないのはもどかしいですが

    変動のだいたいの傾向を把握するのには大変良いグッズですね。

    人によってはつけていることで食べてはいけない、とプレッシャー=ストレスを感じてしまうかもしれないけれど‥

    良い経験をできました。

    これを糖尿病患者さんへの栄養指導にも役立てていきたいです。