無理なく食べ過ぎを防ぐ方法

無理なく食べ過ぎを防ぐ方法

年末年始で体脂肪が増えてしまった方もいるかもしれませんが、1ヶ月でまた順調に減ってきましたか。

 

高カロリー・高糖質な食事を際限なく食べ続けているとなかなかダイエットの結果は出てきません。

ですが、無理して食べたい物を我慢するのも続かないですよね。

ダイエットは続けることで効果が出ますから、ポジティブに食欲をコントロールできる方法を見つけたいですね。

今回は、無理なく食べ過ぎを防ぐ方法についてお話します。

 

美味しいものを食べる時は全力で味わう

お菓子、パン、天ぷら、お酒など、ダイエット中にまず減らしたい食べ物や飲み物。皆さん日々努力して減らされているのではないでしょうか。

口にする時に罪悪感や自己否定の気持ちを感じながら食べていませんか?

その食べ方が食事の満足感を減らしたり、ストレスとなったり渇望感を強め、食べ過ぎの原因となっているかもしれません。

せっかくの機会ですから食べる時は全力で楽しみましょう!

 

パンが大好きなあなたなら、コンビニの菓子パンではなく人気店の焼きたてパンを食べます。

最も食べたい物から2つ。お昼なら2つくらい食べても大丈夫ですよ。

ケーキ屋さんで見るだけでうっとり♡してしまうようなケーキをテイクアウトしたら、あなたが一番お気に入りのケーキ皿にのせ紅茶を淹れてゆっくり味わっていただきましょう。

 

五感をフル活用して食べる

クロワッサンをテイクアウトしたら、家でトースターで軽く焼き直してみて。

キッチンにやさしく広がるバターの香り、繊細に重なるパイ層は食べればパリパリ、サクリ。。

(食欲が刺激されたらすみません。笑)

嗅覚、視覚、触覚(舌触りや歯ざわり)、味覚、聴覚…食べる時は五感すべてを使うと食後の満足感が全く変わってきます。

自然とゆっくり食べることが出来るので食事量も抑えられます。

いいもの食べた〜という満足感も含め、心も体も満たされて「食事を完了」させることが出来るのです。

 

食後には「ごちそうさま」を

これは日々の食事の時にも心がけていただきたいのですが、「いただきます」「ごちそうさまでした」することってとても大切だと思います。

( 命をいただくことや作ってくれた人に感謝の気持ちを込める意味も大切ですが)

この一連の儀式を繰り返すことで「食事終了」のサインを脳に届けスイッチの切り替えを出来るよう癖づけすることが出来ます。

「美味しかった♡ごちそうさま!」気分よく食事を終え、また次からダイエットを頑張りましょうね。

 

砂糖も小麦も悪者ではありません。

食べる事以外に夢中になれることを見つけるのもダイエットには良いと思いますが、ケーキやハンバーガーなども大好きなら食べる事を諦めなくても大丈夫ですよ。

美味しいものを食べながらのダイエットは可能です。

「次の日曜日のスペシャルタイムには、何を食べようかな♡」「毎月の定例飲み会だけは解放してあげる」など

ダイエットに差し支えない頻度で「ケとハレの食事」としてメリハリをつけましょう。大好きな食べ物の美味しさや食事へのありがたみが、より増しますよ。

健康的で幸せな食習慣で、ストレスフリーに美しくなってくださいね。