「無駄な間食」をやめる方法

「無駄な間食」をやめる方法

「つい間食してしまうんですよね~」という方、それは一番もったいない食べ方です。

お腹すいてないのに食べたら痩せないよ。なのになんとなくでカロリーを摂るなんて。

「このお菓子を食べた満足をどうしても得たい!」とか

忙しくていつもの時間に食事時間をとれないので、補食をするといった

意思や理由(言い訳でななく)がある間食は良いと思います。

食べてからハッとして「あ〜また食べちゃった…なんで食べちゃったんだろ」と

自分を責めるパターンも、心に毒です。

ダイエットをしている人で「つい」とか「なんとなく」食べる習慣があるなら

その習慣を変えていきましょう。今日はそのヒントをお伝えします。

 

■無駄食い対策!アクション編

・家にお菓子を置かない、目につく場所に置かない

・食べることが面倒になるような工夫をする

(手の届かない棚の上にしまう、食べかけの菓子はガムテープでグルグル巻きに)

・コンビニに行かない、コンビニではお菓子売り場を通らない

・不意に食べたくなったら鏡を見る

・食べたものを記録する

・食べる場所を決める(食卓に座って食べる)

 

■無駄食い対策!メンタル編

・まずは「なんとなく食べている」ことに気づく

・痩せた素敵な未来を、毎日想像し確認するようにする

→強く痩せたい気持ちを維持出来て、完食の誘惑に勝てる

・暇を作らない、熱中出来ることを見つける

(時間だけでなく心が暇だと余分に食べてしまいがち)

・食べる前に「目標達成につながる(痩せる)につながる行動か?」確認をする癖をつける

 

なんとなくの行動を繰り返しているうちに、なんとなく人生が進んでいく。

そして「こんな人生では物足りない」というもやもやした気持ちを

ずっと持ち続けることになるのかも。

「なんとなく食べる」食習慣の修正をきっかけにして

自分の理想的な人生をつくれるあなたになっていってくださいね。

 

 

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