今夜もぐっすり。心地よい眠りにつける睡眠環境とは?

今夜もぐっすり。心地よい眠りにつける睡眠環境とは?

一投目が食のことでなくてごめんなさい!笑

 

毎晩暑い夜が続くので、眠りが浅くなっている方もいますね。

今日はぐっすり眠れる睡眠環境作りについて書きたいと思います。

 

1日7時間睡眠が理想だけど…

「健康のためには7時間は眠りたい!」「22時から夜中の2時はゴールデンタイム」

そんな話を聞いたことがあるとは思いますが、忙しいビジネスパーソンや主婦の方にとって

なかなかその時間を確保することは難しいですよね。

睡眠時間が短めになってしまったとしても、その質を高めることで健康を維持・増進できます。

基本は十分に眠る事ですが、難しい時期は以下のような工夫をしてみてください。

 

睡眠直前の過ごし方

お仕事から帰宅して眠りにつく前の行動についてです。

忙しい人、夜の付き合いがある人はなかなか難しいかもしれませんが…

  • 暴飲暴食は控える。
    睡眠前3時間以降は、野菜の卵とじや納豆と味噌汁など軽めの食事を。
    まったくの空腹で眠ると、夜間低血糖となり眠りが浅くなることも。
    少量の酒は眠りを誘いますが、過度になると眠りを浅くしてしまいます。
    飲みの後は、一駅分早く降りて歩き、汗や呼気からアルコールを排出させ、
    歩くことで肉体的に疲れをためると眠りにつきやすくなります(女性の夜の一人歩きは危ないのでダメ)。
  • 眠る直前は交感神経を刺激するスマホやPCを触らない。
  • 眠る直前は仕事のことやネガティブなことを考えない。
  • 眠る直前は暑い湯に浸かる、激しすぎる筋トレをするなど交感神経を刺激することは避ける。
  • メディエーションや、ゆったりしたヨガをする。
    4-7-8呼吸法というものも参考にしてみてください。(リンク参照)

睡眠環境のポイント

  • 明るさ
    月明り程度が良いといわれています。具体的には10ルクス以下、豆電球以下の明るさ。
    間接照明を上手に活用するといいでしょう。
  • 温度
    夏は27~29℃、冬は16~22℃に保ちます。クーラーの温度設定、低すぎませんか?
    寝床内は33℃が良いとされています。寝具や着衣で調整しましょう。
    冷えやすい人は、扇風機の首振り・タイマー機能を使って適温を保ちましょう。
  • 湿度
    50~60%の湿度を保ちます。湿度計が無いと確認しづらいと思いますが。
    クーラーをかけると乾燥して、朝起きるとのどが痛んでいることはよくあります。
    最近はクーラーをかけつつ少し窓を開けておく技を使っています。笑
  • 香り
    安眠によいといわれるアロマ精油を部屋に香らせる。
    マグカップに熱湯を入れて精油を垂らす、ハンカチに精油をたらすだけでもOK。
    ラベンダー、オレンジ、カモミール、サンダルウッド
    フランキンセンス、ベルガモット、マジョラム の中から好みのものを。

カラダに触れるもの のポイント

  • 寝具
    仰向けになった時に体が緩やかなS字カーブになるように、ベッド・布団・枕などを調える。
    オーダーメイドの寝具屋さんで作ってみるのもいいかも?
    こちらの寝具屋さんは個人的におすすめしています。
    オーダーメイド枕・マットを作ってくれる「冴ゆ(名古屋・中区)」
  • パジャマ・シーツ
    夏は寒色・冬は暖色のシーツカバーやパジャマにすると体感温度が丁度良く感じられます。
    パジャマやシーツはシルク製にすると、吸った汗や湿気を放散してくれるし
    スピリチュアル的にも運気アップに良いとか!?
    毎日のパフォーマンスを高めるために、寝具は奮発して購入するものいいですね。
  • 人肌にふれる
    奥様旦那様、お子様、恋人がいる人は肌に触れながら眠れると安心感が増し眠りやすくなります。
    関係性によるか?笑
    眠る前に適度な性的運動(?)をして疲れをためると終了時に眠りにつきやすくなりますよね。

おわりに

出来そうなことは見つかりましたか?

あ、そうそう、今の時期は、眠る30分前にお水を飲んで

寝ている間に水分不足にならないように気を付けてくださいね。

 

毎日がんばっている人が、暑いのが苦手な人が、

短くても少しでも気持ちいい睡眠時間を過ごせますように。



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