おデブの実態…

おデブの実態…

ある企画のために体脂肪を増やしています。

カロリー、糖質のことを考えずに食事をし、積極的に間食をし、なるべく体を動かさないという王道の方法で!笑

食べまくって3週間ほど経ちました。

体重を増やして痩せるダイエット検証は過去に何度もしたことがありますが

太る時期にもダイエットについての色々な学びがあります。

あらためて感じたことを書いてみます。

 

太る「壁」を越えないポイント

ガッツリ食べ始めて(1日に3000kcal近く)5日目くらいまではめちゃめちゃ代謝が上がりました。

とにかく1日中すごい汗をかいています。笑

でも5日過ぎたころから、その代謝亢進が落ち着きました。

「あ、身体が太るのを受け入れたな」と思いました。

 

動物の身体には「ホメオスタシス」があるので、食べ過ぎても代謝を上げてカロリー消費をし、食欲を無くさせて

いつもの体重を保とう、太らないようにしよう、と身体が調節してくれます。

食べ過ぎて「お腹がすいてないな」と思いながらも身体の声を無視して食べ続けたので

そりゃあたりまえだけど太りました。

 

「食べ過ぎたから調整しよう」と頭でカロリーの帳尻合わせをしなくても、身体の声を聴いていれば太りません。

頭で食べるとストレスだけが増えて、食べ過ぎてしまったときに「もっともっと食べたい」という

食欲の暴走を引き起こすことも。

その「もっともっと食べたい」は身体の声でなく、抑圧されてきた心(脳)の声なので

偽の食欲に従って食べれば太りますよ~。

減食と暴食を繰り返している人は、食べ過ぎた時こそ調整しないを実践してみてください。

 

おデブな口癖「ま、いいか」

私はいつもなら間食をする時は頂きもののクッキー1枚であっても自問自答するんです。

「私本当にお腹すいているかな?」「この50kcal 糖質6gのクッキーを食べる事で私にいいことはあるかな?」

カロリーや糖質を摂取、あまりよくない油を摂る(ニキビのもととなる)ことのデメリットと

仲間と美味しいを共有できる、一口食べてリラックスできるといったメリットを天秤にかけます。

何も考えないで食べる事ってめったにしないです。いつも納得して食べている。

でもデブろう期はその自問自答をせず「ま、いいか」と口に入れます。

食べていけないわけではないし、たかが一口で太るわけないのですが

この積み重ねがボディラインや健康をつくるので。

ま、いいかの思考停止状態がよくないのですね。

食事だけでなく、仕事や生活においてもこの思考停止やだらしなさが影響してくるんですよ。汗

ホントに、食べ方は生き方ですよね。。。

 

 

痩せたい、食べちゃうとずっと言っている人は「真剣に向き合っていない」のかもしれません。

自分の身体や身体の声、自分が本当に望んでいるもの(欲求、ありたい姿…それを実現する覚悟)と。

太っていることを自分で選んでいるなら良いと思うんです。(健康には良くないから心配だけど)

おデブな思考が、その人の人生にとってもったいないなあと思います。

痩せていても、心(脳)がおデブな人はたくさんいるかもしれないですね。

 

この記事を読んでくれた人に、何か気づきがあれば嬉しいです。