お盆休みに太りたくない!何を心がけるといい?

お盆休みに太りたくない!何を心がけるといい?

皆さん、夏のお休みを楽しんでますか?

長いお休みがあると太ってしまうのが、いつものパターン という方もいらっしゃるかもしれませんね。

連休も中ば、お腹周りがもたついてきた人は、お盆太りをしないように今日から以下のことを意識してみてください。


①お腹が空いていないなら無理して食べない

お腹が空いていないのに食べるから太るんです。

「お昼ごはんの時間だから…」といって食べるのは、仕事や学校があるときは仕方ないかもしれませんが、お休みの日は食事時間もある程度自由にしやすいと思いますので、本当にお腹が空いたら食べるようにしましょう。

自分が本当にお腹が空いているかどうかを確認するための「アップルテスト」というものがあります。

<アップルテスト>
もし目の前にりんごがあったら1個丸ごと食べられますか?

もし食べられるなら、本当にお腹が空いているのでしょう。

アップルテストで本当にお腹が空いているとわかってから食事を食べましょう。家族など他人との兼ね合いがある場合は、お腹が空いていない場合は量を少なめに盛り付けしてもらいましょう。

食べ過ぎた食事の、次の食事は無理して食べなくてOK!
プロテインを入れたスムージーだけ、とかお味噌汁だけ、でも良いでしょう。

普段から食事管理をしている方ほど『食べ過ぎた時に燃やせるカラダ』ができあがっているんです。

食べ過ぎたときには、自律神経がはたらき勝手に代謝を上げて、余分に食べたエネルギーを体熱にかえて燃やしてくれますし、エネルギーを作るためにはビタミン・ミネラルといった栄養素が必要ですが、普段から食事に気をつけていれば燃やす材料が揃っているので、いざ燃やしたい時にすぐ燃やせるから。

ただし、食事を抜くことで水分摂取量が減ってしまうので、そこだけは注意してください。
食事からの水分摂取量って意外と多いんです。健康的な食事をしていれば、食事由来の水分摂取は1日1リットルほどになります。
食事を減らすときは熱中症にならないよう、水分摂取をしっかりして下さいね。

 

②外食は腹7分目

健康や肥満予防のために食べるといい量の目安は『腹8分目』といいますが、外食は概して高カロリー・高糖質・高塩分です。
それも見越して、太らない外食の量は『腹7分目』であると心がけておきましょう。

コース料理などで食べる量を自分で調節できない時は、その次に食べる食事はお腹が空いてから食べるようにすれば、太ることはありません。

安心感をもって、大切な人と食事時間を過ごしてくださいね。

 

③生活リズムを崩さない

生活リズムの乱れは体内時計を乱し、それが食欲の乱れにつながります。
寝る時間、起きる時間をいつもと2時間以上ずらさないようにしましょう。

夜型の生活になってしまうと、夜は食欲がコントロールしづらい時間帯なのでついつい夜食をとってしまい、翌日の朝食が簡素なものになり、小腹が空いてアイスを食べて…のようなダラダラ太りパターンが起こりやすくなります。

できるだけいつもと同じリズムを維持して、メリハリのある生活を送りましょう。

 

④お化粧をして外に出る

一日中家にいると交感神経へのスイッチングができなくなり、代謝も上がらず、食べたいモード・ためこみモード(副交感神経優位の状態)がダラダラと続いてしまいます。

日中は外出して、活動モードに切り替えましょう。お化粧をしてオシャレして気分を上げれば、ダラダラ食べたい欲が自然と消えていくでしょう。

家にいるとやることが無くて食べるしかない、という人も、外に出れば「食べること以外の楽しいこと」がたくさんありますよ。

 

⑤心と身体を癒す

そもそも太った原因が、過労やストレス、睡眠不足である人は多いです。
このお休み中に、十分に寝て、遊んで、心と身体を癒やしてくださいね。


とはいっても短期間で増えた体重は、むくみや、食べたものが体に残っている分の重量です。
少しくらい太ったとしても恒常性が働いているので、早めの対策をすれば増えた体重はすぐに戻るでしょう。

それくらいの気持ちで、羽目をはずしすぎない程度で引き続きお休みを楽しんでくださいね♪